【盛和塾機関誌】信念にまで願望を高める。

 

信念にまで願望を高めるとは、どういうことなのだろう。

「状況は我に利あらず」と理解したときに、

自分の願望をあっさりと捨ててしまう人と、

次の瞬間からすぐに改めて勇気を奮い起こす人の違いは、人生や経営に大きな差を生む。

人生も仕事もすべては心の持ち方次第。

心の働きによってどのようにも考えられる。

血肉となるほどの信念に高めることができれば、

何があっても前に進もうとする強い原動力に変わるはずだ。

「思考は実体化する」。

思うことで、それを実現しようとするエネルギーが自分の内から生み出される。

明確な目標、強い願望とあいまって成功に向かって作用し始めるとき、

思いが強烈な実体になる。

 

【盛和塾機関誌】未来進行形でとらえる。

新しいことを成し遂げようとする人に要求されることは、

未来の一点を定め、自己およびグループの能力を

未来進行形で捉えることが重要である。

 

いま時点での能力で可能な範囲で物事を考えるばかりでは、何も前に進まない。

ときに無謀だと思える目標でも、いま不足する能力はなにか、必要な能力は何なのか、

それを明確にするだけで、

実現可能に向けての具体的なタスクを積み立てることができる。

目標に対してどう挑戦していくか、

その姿勢が問われている。

なりたい姿、なりたい在り方を、強烈にイメージし、思いを高めていきたい。

【盛和塾機関誌】人生・仕事の結果は。

人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力であること。たとえ熱意や能力が優れていても、考え方次第で、善にも悪にも流れ得る。

この哲学に合うまでは、人生や仕事に対して燃えるような情熱を抱き、懸命に努力を重ねれば、期待するような人生が得られるだろうと、疑うこともなく思っていた。

人生そのものに、善や悪、マイナス、プラスの価値判断はなく、自分が達成したい人生=最高の人生であると。

 

自分さえ良ければ、とか、人を騙したり、貶めたりするような利己的なマイナスの生き方・考え方。

一方で、世のため人のためという利他の心を基盤としたプラスの考え方。

この2つの考え方の差は、人生の道が大きく変わる。

経験を積み、高いポジションになればなるほど、自分にとって都合の良い知識と経験だけで判断してしまうこともでてきてしまう。

利己に偏った考え方にならないよう、常に意識を高く持ち続けたい。

 

また、「社会があって、そこに人間集団がある以上、その人達を善導するリーダーがいる。その任務を、たまたま神様は私という人間に与えられたのだ」という一言がとても印象的だった。

謙虚にして奢らず。

誰かと比べて優れているとか、運が良かったからとかではなく、たまたまその役割を賜っただけ。

だから、その才能は私のためものではない。

自分以外の誰かのため、社会のために。

このことを忘れずに、日々研鑽に努めたい。

【盛和塾機関紙 】無私の心が人を動かす。

恥ずかしながら、稲盛和夫氏の著書に触れたのは、

現会社に入社してからのことだった。


自己中心的な価値観に囚われ、我執の世界で生きていた私は、
稲盛氏の教え、哲学に出会い、人生観が180度変わったと言っても過言ではない。

 

私にとって、「無私の心」というのは、

ある意味カルチャーショックに値する言葉だった。
もちろん、道徳的にはそれは善であると理解していたが、
自分が利益を得るためには利己主義になるのはやむを得ないと、

そう割り切って生きてきたからだ。

 

私心や我欲などを捨て、自分を勘定に入れない心を持つことは、

なかなか容易なことではない。


だが、今は、社員を導く立場に置かせていただいた身として、
自らの立つべき位置は「私心」なく、執着を離れた「無私」でなくてはならない、
そして自らの座標軸はこの大義に置かなければならないと、感じている。

#9 新年あけましておめでとうございます★

2020年、あけましておめでとうございます。
いつも弊社商品を愛用いただき、誠にありがとうございます。

仙台勝山館という看板を背負い、商品を世に送り出してから早4年。
はじめは社長と社員4名という小規模な体制からスタートしたこの会社も、
今では社長以下、パートを含めると18名という規模になりました。
仙台という地方都市にありながら、
全国をマーケット対象にしたビジネスを展開できていることに、
数年経った今でも驚きと喜びを感じます。

「勝山」は伊達家御用達の酒蔵として、330年以上の歴史を持つ老舗企業です。
今は、純米酒のみを扱う蔵として、高品質で、大変こだわりのある日本酒を製造しています。
また、ブランドの大元である「仙台勝山館」は、化学調味料などの添加物を一切禁止しており、自然なおいしさを食の原点とする企業です。
1,000人規模の大宴会にお出しする料理でも、食品添加物は一切使用してません。
その他、東北の調理人を輩出する調理学校も経営しており、
お酒、食に対する独特の美意識、健康意識は、
企業の歴史とともに脈々と受け継がれてきたものと感じております。

勝山ネクステージ株式会社では、設立以来、
中鎖脂肪酸油=MCTオイルをメインに、みなさまの健康に寄与する事業を展開しております。
2020年は、健康と美容をテーマに、植物由来のオイルが持つ様々な可能性に着目し、
さらなる商品開発を進めていきたいと考えております。

まだまだ始まったばかりのステージ。
現状に甘んじることなく、ひとりひとりが変革にチャレンジし、さらなる飛躍を目指していきます!

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

#8 認知症セミナー開催!

そういえば、、、イタリア研修よりももっと大事なイベントを主催していました、、、!

先の9月4日、

京都の広川先生をお呼びして、「認知症予防の可能性 臨床現場におけるMCTオイルの活用」と題した認知症予防セミナーを開催しました。f:id:katsuyamaN:20191007131007j:plain

 

詳しくはこちら

https://katsuyama-nextage.com/information/2019/09/764/

 

 

大きな気づきとなった点は、

認知症は、発病と発症にタイムラグがあるということ。

発症から末期に進行するまで、

通常では10年ほどあり、すぐに治療やトレーニングを行うことで、

中期、末期への進行を食い止められ、回復もできるらしいです!

認知症というだけで、

がっくり肩を落とされるご家族の方もいらっしゃいますが、

進行防止ができるというだけで、大きな希望がありますよね。

 

まだまだこれからも認知症予防のトピックスはご提供して参ります!

認トレ教室も開催していきますので、

ぜひお気軽にご参加くださいませ。

 

 

#7 イタリア研修

気づいたら夏が終わっていました…

ブログを設置したスタート時は、1週間に1回は最低更新しようと

心に決めていたのですが、

何でしょうか、このさぼり具合は。。。反省。

 

9月の(私個人の)ビッグイベントといえば、

イタリア研修です。

MCTオイルとイタリアって何にも関係性ないよね」

はい、その通りなんですが、

今後の事業拡大に向けて、着々と準備をしております(笑)。

 

実は、勝山ネクステージのグループ会社である、仙台勝山館は、

イタリアレストラン、ピッツァレストランを経営しており、

弊社はその後方サポートとして、PR・広報を担当しております。

そんなわけで、

今回も多様なレストランに足を運び、勉強という名目で、たくさん食べてきました!

イタリアを周っていると感じるのは、地域ごとの個性がしっかりと食に表現されていること。

今回は北イタリアを中心に周りましたが、南イタリアとはメニューや雰囲気も異なります。北イタリアはどちらかというと周辺国の影響も受けている印象を受けました。

おすすめされるワインももちろん異なりますし、とても興味深かったです。

日本は本当に食文化が多様で、他国の食をうまく日本に融合させるのが上手だなぁと感じますね。

和食はもちろん、ラーメンやカレー、てんぷら、そば、イタリアン、フレンチなど、

毎日多種多様の食を楽しめる環境って、あまり他の国ではないかもしれません。

 

近い将来、イタリアでのご縁を、しっかり事業化できるように、

そしてみなさんにもお伝えできるように、進めてまいります。

 

 

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