【盛和塾機関誌】未来進行形でとらえる。

新しいことを成し遂げようとする人に要求されることは、

未来の一点を定め、自己およびグループの能力を

未来進行形で捉えることが重要である。

 

いま時点での能力で可能な範囲で物事を考えるばかりでは、何も前に進まない。

ときに無謀だと思える目標でも、いま不足する能力はなにか、必要な能力は何なのか、

それを明確にするだけで、

実現可能に向けての具体的なタスクを積み立てることができる。

目標に対してどう挑戦していくか、

その姿勢が問われている。

なりたい姿、なりたい在り方を、強烈にイメージし、思いを高めていきたい。