【盛和塾機関誌】新しい時代を開く。

夢を実現するためには、やり遂げたいという強烈な願望を抱き、

成功のイメージを作り上げること。それが新しい時代を開く。

 

「油は太るもの」「油は調理用に使うもの」

弊社の商品「MCTオイル」は、油における世の中の常識をゼロベースに捉え、

常識を非常識に変えるきっかけを作ったと自負している。

振り返ると、これは社長はじめ、創業メンバー全員と成功のイメージを共有し続け、

必ず健康に導く新しい常識として信じて疑わなかったことにあると思う。

今後も、会社の未来を具体的に描き、共通認識として社員全員と成功イメージを高め、

健康に寄与する会社を築き上げていきたい。思いは必ず実現すると信じる。

 

 

 

「自分がリーダーシップをとるということは、自分に何かが課せられているということ」。

リーダーというのは、あくまでも役割であり、自分の能力はみんなのために使うべきものであるという認識を、改めて自らの心に根付かせねばならない。

会社の成長と、社員の幸福との調和を高めていくために、常に謙虚さを忘れずに利他の精神を持ち続けたいと思う。

 

 

「母親の愛情みたいに溺愛する甘いものではなく、烈風吹きすさぶような父親の愛情のような自立を求める愛も必要」。

課題に自ら気付き、自ら解決に導いていける人材。そんな自立型の人材になってもらうように、時には厳しく、指導できる人間になろうと思う。

 

「偉大な人物の行動の成功は行動の手段によるよりも、その心の純粋さによる」。

古代インドのサンスクリット語にあるように、純粋性と利他の心を座標軸とし、人生を歩んでいきたい。